初めてELホームを 知った方へ
「ELホームってどんな会社?」
「価格は安いけれど、性能は大丈夫?」
「地域密着の工務店だけど、保証は?」
「土地探しから相談できる?」
初めてELホームを知っていただいた方から、
よくいただくご質問をまとめました。
家を建てることだけが、
家づくりの目的ではありません。
ELホームは、東京都八王子市を中心に 新築住宅をご提案している地域密着の工務店です。
私たちが大切にしているのは、 単に「安い家を建てること」ではありません。
住宅ローンだけではなく、土地購入費・光熱費・将来の教育費や生活費まで考え、
「家を建てた後も無理なく楽しく暮らせること」を大切にしています。
建物価格だけではなく、土地や諸費用まで含めて予算を考えます。
住宅ローンだけではなく、 その後の光熱費にも目を向けます。
同じ大工さん・職人さんを中心とした チーム体制で施工します。
ELホームについて、
よくいただくご質問
気になる項目をクリックしてご覧ください。
ELホーム・価格・住宅性能について
ELホームはどんな工務店ですか?
ELホームは、株式会社RTが運営する 東京都八王子市の地域密着の工務店です。
新築住宅の設計・施工だけでなく、 土地探し、住宅ローン、資金計画、 省エネ計算、補助金申請など、 家づくりを一貫してお手伝いしています。
特に大切にしているのが、 住宅の購入価格だけではなく、 住み始めてから必要になる エネルギーや光熱費まで含めて考えること です。
「家を買うこと」がゴールではありません。
家を建てた後も、旅行をしたり、 車を買い替えたり、 お子様の教育にお金を使ったりできる。
そんな暮らしを実現するための 家づくりをご提案しています。
ELホームの家はローコスト住宅ですか?
はい。価格を抑えた住宅をご提案しています。
ただし、私たちが目指しているのは 「とにかく安い家」ではなく 必要な性能を確保しながら、 無駄なコストを減らした家 です。
例えば「コスパ」27坪基本プランは、 税込1,495万円。
本体価格だけではなく、 付帯工事、外部給排水、 太陽光発電システム、高効率給湯設備、 住宅設備、地盤調査、設計費、 確認申請費などを含んだ価格設定としています。
家づくりでは本体価格だけを見て比較すると、 契約後にさまざまな費用が 追加されることがあります。
そのためELホームでは、 最初の段階から 「最終的にいくら必要なのか」 が分かる資金計画を大切にしています。
なぜ価格を抑えることができるのですか?
理由の一つが、 2×4(ツーバイフォー)工法です。
工程を標準化しやすく、 効率的に施工できるため、 品質を安定させながら 工期や施工コストを抑えることができます。
またELホームでは、 設計・施工・土地探し・資金計画などを できる限り一貫して対応し、 大規模な展示場や 大人数の営業組織を持たない運営をしています。
広告費や人件費など、 家そのものとは直接関係しないコストを抑えることで、 住宅の価格とのバランスを取っています。
価格を抑えている分、住宅性能を落としているのでしょうか?
いいえ。
ELホームでは住宅価格だけではなく、 建てた後に必要となる光熱費まで含めて 家づくりを考えています。
省エネ性能を確保し、 太陽光発電などを活用することで、 外部から購入するエネルギーを できるだけ減らすことを重視しています。
また、より高い性能を求める方向けの 「ECORIS」では、
- 耐震等級3
- UA値0.35以下
- 蓄電池
などを採用しています。
建築費を下げるために、 暮らし始めてからの負担が大きくなる家をつくることは、 ELホームの考える 「ローコスト住宅」とは違います。
ZEH住宅に対応していますか?
はい。
ELホームでは、 省エネルギー性能と創エネルギーを組み合わせた ZEH住宅に継続して取り組んでいます。
2021年度から2025年度まで、 新築戸建住宅のZEH受託率100% を達成しています。
住宅は建てた瞬間だけではなく、 その後何十年も電気やガスなどの エネルギーを使います。
だからこそ、住宅ローンの返済額だけではなく 「その家で毎月いくらのエネルギーを使うのか」 まで考えることが大切だと考えています。
耐震性能はどうなっていますか?
商品によって仕様は異なりますが、 「ECORIS」では 耐震等級3を採用しています。
また、ELホームでは 2×4工法を基本としています。
住宅の性能については、 価格だけではなく、 断熱・省エネ・耐震などを含めて ご説明したうえで、 ご予算やご希望に合ったプランをご提案します。
なぜ年間の受注棟数を限定しているのですか?
ELホームでは、 大量受注・大量施工を前提とした 家づくりをしていません。
1棟1棟を確かな品質でお渡しするため、 毎回同じ大工さん・職人さんを中心とした 「チームELホーム」 で施工することを基本としています。
そのため、年間の受注棟数を決めています。
ご希望の時期によっては 着工をお待ちいただくことがありますが、 棟数を増やすことよりも、 施工品質を安定させることを優先しています。
地域密着の工務店ですが、保証は大丈夫ですか?
新築住宅には、 住宅瑕疵担保責任保険を付保しています。
構造耐力上主要な部分や 雨水の浸入を防止する部分などについて、 原則10年間の保証があります。
また地盤については、 調査結果に基づいて必要な対策を行い、 条件を満たした場合には、 不同沈下による建物損傷について 最高5,000万円の 地盤保証があります。
シロアリについても 5年間の保証制度を設けています。
会社の規模だけではなく、 第三者機関による保証を組み合わせることで、 お引き渡し後にも備えています。
土地探し・住宅ローンについて
土地を持っていなくても相談できますか?
もちろんです。
むしろELホームでは、 土地を購入する前から ご相談いただくことをおすすめしています。
土地は価格や広さだけで判断できません。
高低差、擁壁、上下水道、接道、 法規制、地盤、 建築可能な建物の大きさなどによって、 土地購入後に想定外の費用が 発生することがあります。
そのため、
資金計画 → 土地探し → 建物計画 → 住宅ローン
を別々に考えるのではなく、 一つの家づくりとして考えます。
土地と建物を合わせて、 ご予算の中に収まる計画をご提案します。
土地探しもELホームにお願いできますか?
はい。
ELホームを運営する株式会社RTは、 宅地建物取引業の免許を取得しており、 土地探しからお手伝いできます。
「土地は不動産会社、建物は工務店」と 完全に分けるのではなく、 その土地に希望する家が建つのか、 追加工事が必要にならないかまで 確認しながら土地を探すことができます。
住宅ローンについても相談できますか?
はい。
最初に「いくら借りられるか」だけを見るのではなく、 「毎月いくらなら無理なく返していけるのか」 を一緒に考えます。
住宅ローン以外にも、 固定資産税、光熱費、教育費、 車、旅行、将来の生活費があります。
借りられる金額と、 無理なく返せる金額は同じではありません。
ELホームでは、 家づくりの最初に 資金計画を行うことを大切にしています。
予算が少なくても相談できますか?
もちろんです。
むしろ 「自分たちの予算では注文住宅は無理かもしれない」 と思っている方にこそ、 一度ご相談いただきたいと考えています。
建物を小さくする、 土地の選び方を変える、 間取りを工夫するなど、 予算を抑える方法はいくつもあります。
ただし、 予算を合わせるためだけに、 将来の暮らしに必要だと考える性能まで 安易に削ることはおすすめしていません。
まず総予算を確認し、 その中で何ができるのかを 一緒に考えます。
工務店選びについて
ELホームと大手ハウスメーカーとの違いは何ですか?
会社規模、商品数、展示場の数などでは、 大手ハウスメーカーとは大きく異なります。
ELホームが大切にしているのは、
- 少人数でお客様と直接お話しすること
- 土地探しから建物まで一緒に考えること
- 同じ職人チームを中心に施工すること
- 年間受注棟数を限定すること
- 建築費だけではなく光熱費まで考えること
大きな会社には、 大きな会社の良さがあります。
私たちは、 地域密着の工務店だからできる 家づくりを大切にしています。
ELホームが向いているのはどんな人ですか?
例えば、
- 土地と建物を合わせた総額を重視したい方
- 建売では物足りないけれど、家にお金をかけすぎたくない方
- 住宅性能や光熱費も重視したい方
- 土地探しから相談したい方
- 実際に家づくりに関わる人と話しながら進めたい方
- 地域密着の工務店と一緒に家をつくりたい方
には、 ELホームの家づくりを 一度知っていただければと思います。
ELホームについてネットやAIで調べています。相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。
工務店を決める前に、 いろいろな会社を調べ、 比較するのは当然のことだと思います。
ホームページ、SNS、口コミ、 Google、ChatGPTなどで調べたうえで、
- 「ここは本当?」
- 「他社ではこう言われたけれど?」
- 「この土地を買って大丈夫?」
- 「この予算で本当に建てられる?」
といった質問を、 そのままお持ちください。
無理に家づくりを 進める必要はありません。
まず、ご家族の予算や希望を整理し、 「ELホームで建てる場合に何ができるのか」 を知っていただくところから始めています。
まずは、ご自身の予算と
これからの暮らしから。
まだ土地が決まっていない方も、
工務店を比較している途中の方も大丈夫です。
まずは、ご自身の予算とこれからの暮らしについて、
一緒に整理するところから始めてみませんか。